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┗61074.小説 カービィファンタジー(第五章〜最終章)
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1:すたかび
11/14 17:48

カービィファンタジーの小説の続きです。今回は第五章からラストまで。
軽い気持ちで読んでくれればと思います。

第一章から第四章まではこちら↓
http://miiverse.6280.bbs.r.xrie.biz/?guid=on&t=21151

(iPhone/Nin 3DS)
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55:すたかび
12/20 23:07

「その程度か!」
ダークメタナイトの挑発と同時にメタナイトが声をあらげる。
「今だ!!!」
その掛け声に合わせてシャドーはハイパーカッターブーメラン!両サイドの分身を撃破。
「私が何度でも分身できることを忘れ・・・」
「無駄だ!さっきの炎でお前のマントは焦げて端がちぎれている!分身したところですぐ見破れるぞ!!!」
メタナイトのこの言葉にはさすがにダークメタナイトも危機感を感じた。その瞬間カービィはドリルソードで一気に間合いをつめ、きりあげスラッシュ。
「メテオエンド!!!!!」
「グワァァァァァァァァ!!!」
ダークメタナイトを撃破した。
「よし!次のエリアへ進むぞ!」
メタナイトはこう言ったが、みんなには謎が残っている。
「ちょっと待て!カービィがリックたちを倒したとかこの事件の犯人がカービィだとか分かんねぇことばっかりだ!どういうことか説明してくれ!!!!」
デデデがこう言うと、メタナイトは足を止めた。
「それはカービィが一番知っている。だが、この様子だと何も覚えていないようだな。そこでだ。この『四季の思い出』を使おう。これで全て思い出すはずだ。」
四季の思い出のまばゆい光がカービィを包み込んだ。四季の思い出でカービィはこの事件の真実を知ることになる。

(iPhone/Nin 3DS)
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56:すたかび
12/20 23:09

>ここからが必見です。全てが明らかになります。そして、今まで存在が影だったグーイの最大の見せ場でもあるボソボソ・・・

(iPhone/Nin 3DS)
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57:すたかび
12/22 16:18

最終章 世界を創る者

視界が見える。カービィは全てが始まったあのデデデ城にいた。デデデの作ったギャラクティックノヴァから警告音がなり響き、バンダナワドの「みんな逃げてー!!!」という声で全員が避難していた。しかし、カービィはその場を動こうとしない。その部屋はカービィ一人だけになった。するとカービィがしゃべりだした。自分がしゃべろうとは思っていないが、勝手に体が動き、しゃべりだした。
「これで俺の時代が来る。」
そういった。その時後ろからドアが開く音がした。グーイだった。今はグーイが何を話しているか、聞き取ることができた。
「グーイ!(お前カービィじゃないな!)」
「あーあ、ばれちゃったかぁ。さすがグーイ。侮れないね。カービィに何をしたかも分かってるんだろ?」
「グーイ!(あぁ。以前カービィはマルクと戦ったときに、ギャラクティックノヴァから放出される『タキオン粒子』を浴びていた。この粒子は体と精神の関係に害を与える。お前はそこを狙ったんだ!)」
「その通りだ。そのおかげで一瞬だけカービィに入りこむことができた。そして運のいいことにデデデはマルクとの戦いで砕け散ったギャラクティックノヴァの破片を集めて、小さいノヴァを作った。」
「グーイ!(だからカービィが三日ほど前からデデデの様子をちょくちょく覗くわけだ。俺もそのときカービィに異変を感じたぜ。だが、まだ分からないことがある。お前の正体とその目的だ!)」
グーイの声が大きくなり、怒りが読み取れた。

(iPhone/Nin 3DS)
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58:すたかび
12/22 16:20

注意:タキオン粒子が体と精神の関係に害を与えるというのはこの物語の仮説であり、その根拠はありません。

(iPhone/Nin 3DS)
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59:すたかび
12/22 16:33

「俺の名前?俺はポポポ!カービィになる前のカービィだ!!!そして俺の目的はポポポの世界を創り、神となることだ。」
「グーイ!(なんだと!?)」
グーイは驚きながらも冷静に質問した。
「グーイ!(ノヴァは願いがあまりにも大きいものだと、自爆するってことは知ってるか?)」
「自爆すれば俺の世界が新たに生成される。それくらい知っているぞ。」
ポポポはグーイが何かを取りだそうとしているのに気づいた。
「俺を倒そうとでもしているのか?はたして今のお前が俺を倒せるわけがない。なぜかって、俺を倒せば同時にカービィも倒したことになるんだからなぁ。今のお前に何が出来るんだ?グーイさんよぉ?」
グーイは一瞬笑ってこう言った。
「グーイ!(だったらお前とカービィを引き離す道具があるってことも知ってるか?)」
グーイが持っていたのは星の杖だった!
「な、なに?!バカなことはやめろ!!!」
ヴォォォォォン
ギャラクティックノヴァが起動してしまった。
「グーイ!(くそ!時間がねぇ!!!)」
「残念だったなグーイ!今に俺の世界が出来上がるぞ!!!」
「グーイ!(ウォォォ!!!!!)」
星の杖の効力は間に合わず最大限には及ばなかった。ただ確かにポポポに星の杖の効力は及んでいる。グーイはそう思った。
ギャラクティックノヴァは爆発を起こし、新たな世界を生成した。

(iPhone/Nin 3DS)
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60:マスターくんDX
12/22 22:17

前から思ってたんだけど…グーイって…




グーイだよね^^

(Nin 3DS/Nin 3DS)
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61:すたかび
12/22 23:14

>>60
グーイですw

(iPhone/Nin 3DS)
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62:すたかび
12/27 09:27

世界が生成された。ポポポはグーイの攻撃によりカービィを乗っとることには失敗したが、カービィとそっくりの姿になった。
「まずは仲間を消すか。」
ポポポはそう言ってクーの家へ。
「おぉ!カービィじゃねぇか!!!」
リックは歓迎した。しかし、リックが近づいた瞬間にリックは倒れた。
「!?」
カインとクーも顔が青ざめた。
「ちょっとカービィどうしちゃったのぉ?」
カインはポポポに言ったが、またポポポに倒されてしまった。
「落ち着けカービィ!!!」
クーの言葉も無駄だった。三人とも倒されてしまった。
このときカービィはダークメタナイトの言っていた意味が分かった。
四季の思い出の効果がきれる。

(iPhone/Nin 3DS)
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63:すたかび
12/27 09:43

「ポヨ。」
気がつくとカービィはバタービルディングにいた。
「グーイ!(俺の言葉が分かるか!?)」
「ポヨ!」
グーイの言葉が分かる。聞き取れる。
「思いだしたようだな。」
メタナイトもつぶやいた。
カービィは四季の思い出で知ったことを全て話した。
「星の杖はグーイが作ったものだったのか!どうりですごいわけだ!しかしそんなものがよく作りだせたな!!!」
デデデが感心する。
「グーイ!(危なかったぜ。当日に城にあるもので錬成して作ったんだ。)」
「っておい!まさか秘宝きらきらぼしを!?」
「グーイ!(しょうがねぇだろ!それしか方法がなかったんだよ!)」
次はリボンとバンダナワドが質問する。
「メタナイトさんは何でそんなにいろいろ知っているんですか?」
「そうですよ!この世界ではワープスターを使わないと移動できないはずです!どうやったんですか?」
メタナイトが答える。
「私の翼にはワープスターと同じ効果がある。そのためエリアを自由に移動できたのだ。そしてポポポらは私をエリアボスと勘違いしていたから様々な情報を渡してくれた。マジルテのエリアボスのダークマインドに見つかったときは本当に焦ったな。」
「だからあのときダークマインドが既に弱っていたのね!」
「グーイ!(だったらお前の翼でポポポのところには行けないのか?)」
「試してみたが、ポポポのところには行けなかった。だが、今ならワープスターを使ってポポポのところに行くことができるぞ。」
「ってことはラスボス戦!腕がなるな!!!」
デデデはこう言ったがメタナイトが念をおす。
「気をつけろ。今までのボスとは桁違いの強さだぞ!」
しかし、そんなことで立ち止まってなどいられない。みんなはポポポのいる場所へ出発を決意した。

(iPhone/Nin 3DS)
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64:すたかび
01/01 23:15

>この小説年内に終わる予定だったのに・・・

最後のエリアはココア洞窟だった。
「ココア洞窟ならカービィが難なく突破してたな!」
デデデが安堵の表情を見せるが、メタナイトはこのエリアの恐ろしさを知っていた。
「油断するな。ここにはラスボスであるポポポがいるぞ!」
デデデも黙った。
「名前がおいしそうやな。」
バタモンのこの発言は全員が無視した。

ココア洞窟の道は三つに分かれている。
「みなさんどうします?」
リボンの問いにグーイが答えた。
「グーイ!(恐らくだが、この三つのルートにそれぞれの刺客がいるだろう。チームを三つに分ければ1チーム三人。三人で一人の刺客も倒せないようじゃ、ポポポと戦っても勝ち目がねぇ。)」
メタナイトも共感する。
「グーイの言う通りだ。ポポポは凄まじく強い。ここはチームを三つに分けることにしよう。」
相談してチーム編成が決定。
<右ルート> ・リボン ・アドレーヌ ・シャドーカービィ
<真ん中ルート>  ・デデデ ・バンダナワド ・バタモン
<左ルート> ・カービィ ・グーイ ・メタナイト

3チームはそれぞれのルートに向かって勇敢に走りだした。

(iPhone/Nin 3DS)
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65:すたかび
01/02 17:09

#注意書 >>64の間違いを訂正しました。

右ルート。真っ暗な道を走り続けると、目の前にダークマターが立ちはだかる。
「久しぶりだな!以前ははどうビームで出オチしたが、今回はそうはいかんぞ!」
ダークマターはリアルダークマターになった。
「ファイナルカッター!!!」
「え!?嘘だろ?!また出オチだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
シャドーのファイナルカッターでリアルダークマターが出オチした。

真ん中ルート。洞窟の先にいたのはマルクだった。
「やぁ君たち。また会ったのサ☆でも今日は助け船を出しに来たわけじゃない。
・・・ここでくたばって貰うのサ!!!」
マルクは戦闘モードになった。
(※マルクは出オチしません)
「アローアロー!」
マルクの先制攻撃。動きの遅いデデデはガードをする。かわしたバタモンはすぐに撃ち方を覚えてアローアローを使った。
「ワドひゃくれつづき!」
バンダナワドが連携。しかしマルクはホーリーを放つ。バンダナワドの槍が吹っ飛ばされた。
「俺様のジャイアントスイングをくらえ!」
マルクの左翼に当たった。

(iPhone/Nin 3DS)
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66:すたかび
01/09 17:48

デデデはそのままの勢いでバンダナワドの槍を取りに行く。そして槍を手に取る。
「ワド!行くぞ!!!!」
デデデは思いっきり槍を投げ飛ばした。バンダナワドはそれをキャッチしようとする。
「させないのサ!ブラックホール!」
槍はブラックホールに吸い込まれてしまった。槍が吸い込まれてひるんだバンダナワドを襲う。
「マルク砲!!!!!」
「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」
バンダナワドが倒れた。
「油断は禁物なのサ!!!」
「チンチクリン帽子のお前が言えることじゃないやろ!」
バタモンは後ろに回り込んでいた。マルクが気づいたときにはもう遅い。
「アローアロー!」
バタモンのアローアローでなんとマルクの左翼が切れた。
「?!!!」
バンダナワドの槍が左翼からこぼれ落ちた。
「まだまだです!」
バンダナワドが立ち上がりワドひゃくれつづき。
「遅いのサ!」
飛んで回避された。
「油断は禁物だぁ!!!!」
マルクがとんだ先には大ジャンプしたデデデ!
「鬼殺しデデデハンマー!!!!!」
「ぐわぁぁぁ!!!!!」
マルクを倒した。

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67:すたかび
01/09 17:52

マルクは倒れながらこう言った。
「なかなやるのサ。最後に言いたいのは、ノヴァの使い方は間違えたら駄目ってことなのサ。グフッ
>それにしてもチンチクリン帽子って・・・

デデデは自分のあやまちを思い出した。
「早くいくで。」
バタモンがそう言った。バンダナワドにはデデデの気持ちが分かっているような気がしたが、バタモンはただ早く行きたいだけだった。

(iPhone/Nin 3DS)
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68:すたかび
01/11 16:57

こちらは左ルート。メンバーはカービィ、グーイ、メタナイトだ。
「カービィにもう一度会ったぞ。と」
刹那の見切りで同じみのワドルドゥさんだ。
「グーイ!(今は急いでるんだ。悪いけどどいてくれないか?)」
「どく?私は雑魚ではないぞ。と」
「まさか本気を出していないとでも?」
メタナイトの質問にワドルドゥさんが答える。
「その通り。私は刹那の見切りで、最初の雑魚役をやらされて、一度も本気を出したことがなかった。今初めて本気を出して戦えるぞ。と」
ワドルドゥさんの目付きが変わった。
「勝負だ。」
ワドルドゥさんは一気に間合いをつめる。鋭い刀をメタナイトはギャラクシアで受け止める。グーイは後ろに下がり、プラズマ波動弾の準備をする。
「ソードビーム!」
カービィもコピーをソードにして剣対決をするつもりだ。しかし、ワドルドゥさんはソードビームを横方向の一文字切りで、いとも簡単にかき消した。
「ソードビームはこうやるんだ!」
声をあらげた、ワドルドゥさんはメタナイトにソードビームを撃った。
「ギャラクシアダークネス!」
なんとかソードビームを打ち消したが、大技を使ってしまった。

(iPhone/Nin 3DS)
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69:すたかび
01/15 22:44

大技を使ったメタナイトに隙ができた。それを見逃さなかった、ワドルドゥさんはいあいぎりで瞬時に斬撃。
「みねうち。と」
ワドルドゥさんのいあいぎりはみねうちだった。もしも、普通に切ったら4んだ可能性もある。メタナイトは負けを認めてしゃがみこんだ。
カービィは間合いをつめて、接近戦をしかけた。カービィは押されぎみ。
「グーイ!(プラズマ波動弾!)」
グーイのプラズマ波動弾。
「ソードビーム!」
ワドルドゥさんはソードビームをうち、カービィの剣を弾き飛ばしつつ、プラズマ波動弾をかき消した。
今のカービィは攻撃をガードすることは出来ない。メタナイトにはみねうちだったが、こちらが全滅すれば、全員があの剣で切られるだろう。とグーイは考えた。
だとすればワドルドゥさんを倒す方法は一つ。
グーイはワドルドゥさんにつっこんだ。ワドルドゥさんはそれを剣技で迎え撃つ。この行動にグーイはニヤリと笑った。ワドルドゥさんに接近したのと同時にグーイがまばゆい光を放った。自爆だ。
ワドルドゥさんを倒した。
「最後に本気を出せて楽しかったぞ。と」
ワドルドゥさんが消滅した。
「1UPを使うしかない。」
メタナイトは1UPを取りだし、グーイに使った。グーイが復活した。
ワドルドゥさんが何かを落としているのを見つけた。それはなんと虹の剣だった。


(iPhone/Nin 3DS)
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70:すたかび
01/18 17:11

虹の剣には紙がくくりつけられている。メタナイトはその紙を手に取った。
『この世界でカービィと初めてあったときに見つけたぞ。と
次に会ったときカービィに託す。』
メタナイトはクーの家にあった虹の剣を最初のエリアであるグラスランドに隠していたことを思いだした。
「ポヨ!」
カービィの声で我に帰る。三人は先へ進んだ。

「カービィさん!!!」
バンダナワドの声が聞こえる。ほかのみんなは既に集まっていた。
「見て!出口よ!!」
真っ暗な洞窟の中に出口から光がさしこんでいる。ココア洞窟を走り抜け、外へ出た。

(iPhone/Nin 3DS)
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71:すたかび
01/18 17:22

奥にいるのはカービィにそっくりの後ろ姿。ポポポだ。
「すごいね。わざわざ三人の刺客を倒して来ちゃったんだ。」
「グーイ!(なんでお前はこれまでラスボスたちを数々の刺客として送りだせたんだ?)」
グーイが質問した。
「おいグーイ。俺はこの世界の神だぞ?一度4んだやつを復活させることなんて簡単だ。そして、もし逆らうようなら精神と肉体を切り離すだけだ。」
「わいのそっくりさんどんだけおるんや。」
バタモンの一言は誰も拾わなかった。
「話はすんだか?ここでぶっ潰すぞ!」
デデデはハンマーを構えた。しかポポポは冷静に答える。
「まぁまぁ。カービィは虹の剣を持ってるんだろ?だったら俺とタイマン勝負ってのはどうだ?」
ポポポは剣を取りだした。剣のつくりはソード能力の剣にそっくりだ。
「ポヨ!」
カービィも虹の剣を構える。
「グーイ。(なぁ、メタナイト。これでいいのか?)」
グーイが小声で言った。
「あぁ大丈夫だろう。ポポポから勝負をしかけて来たんだ。こちらからしかけて、ポポポが逃げてしまうことも考えると、この展開は好都合だ。」
メタナイトが答えたその瞬間、カービィとポポポの一気打ちが始まった。

(iPhone/Nin 3DS)
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72:すたかび
01/19 16:31

ポポポはまるでどこに攻撃してくるのか分かっているかのように回避している。どこかで、カービィの戦いを見ていたからであろう。カービィも直感で回避しながら戦う。
「カービィが虹の剣を使ってもなかなか勝てないんですね・・・」
リボンの言った通りで、長期戦が続いている。この戦いを不自然に感じ、メタナイトがグーイに言う。
「グーイ。この勝負おかしくはないか?」
「グーイ。(確かにな。ポポポはカービィを倒す気がないような動きだ。まるで時を稼ぐような動き・・・)」
これをデデデが聞いて、ポポポに向かって叫ぶ。
「おいポポポ!戦う気がないのか!タイマンと言い出したのはお前だろ!!」
ポポポはカービィの攻撃を避けながら答える。
「何を言ってんだ?タイマン勝負を引き受けたのはそっちじゃないか。」
デデデは何も言い返せない。この長期戦はその後も続いた。
十分後。この勝負に動きが現れた。
「そろそろか。」
ポポポが呟いているのがカービィに聞こえた。カービィはとりあえずチャンスを逃さず、力を緩めたポポポに攻撃する。
「虹のざんげき!」
ポポポの剣はまっぷたつになった。
「ポポポ!あなたの負けです!」
バンダナワドがいつもより大きい声で言う。
「クククク、ハハハハハ!!!!!!!!」
ポポポが笑った。
「グーイ!(何がおかしい!)」
「危なかったなぁ。虹の剣を持っていたのは想定外だった!だが、カービィがこの程度で助かったぜ!!」
ポポポの後ろから、ギャラクティック・ノヴァが姿を現した。大きさは、あのときデデデが作ったものと同じくらいだった。そしてポポポが叫ぶ。
「ギャラクテイック・ノヴァよ!俺の体の一部になれ!!!!!!!」

ポポポはノヴァを取り込んだ。その姿は神々しくも禍禍しい、神であり悪魔でもある、おぞましい怪物のようだった。

(iPhone/Nin 3DS)
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73:すたかび
01/23 08:36

「俺はノヴァ・ポポポだ!」
ポポポが叫んだ。
「お前なんか俺様がぶっ飛ばしてやる!」
デデデはハンマーを降りかざす。
「やれるもんならやってみろよ!サンダガ!!!」
雷がほとばしる。デデデは衝撃でしりもちをついた。
「さんだが!」
ポポポのサンダガを見て覚えたバタモンが早速使う。しかし雷属性の相性が悪い。
「今度は僕です!ワドひゃくれつづき!!」
「いいぞワド!俺様のジャイアントスイングをくらえ!!!」
二人の攻撃が入った。
「ブリザガ!」
リボンも魔法で攻撃。
「ナイトビーム!」
メタナイトも続けて攻撃。
「え?今何かした?」
しかしまったく効いていない。
「グーイ!(なんてやつだ!!!)」

(iPhone/Nin 3DS)
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